食のささやき 101 春の山菜満載!

苦み成分は

春になるとほろ苦い山菜が美味しい季節になります。

たぶん子供の頃は苦くて口にするのも嫌だった記憶が

あいます。しかし、大人になってくるにしたがってなぜか

ほろ苦い食べ物が受け入れられるというか、食べたくも

なってきます。

苦みが受け入れたり食べたくなるのは成長するにした

がって体が酸化していわゆる老化してくるからだそうです。

山菜の若芽を食べてパワーUP

山菜とは山や野に自生する植物で食用にされるものを

いうそうです。

春から初夏くらいまでに収穫できますが保存が効かない

為にゼンマイなどは乾燥させて長期保存にしています。

山ウドなどは、酢味噌、味噌和え、酢の物、サラダなどに

して食べます。蕗の薹は蕗よりも栄養価が高くミネラルが

豊富で天ぷらや味噌の佃煮など、タラの芽は天ぷらが

美味しいですね。いずれも苦みがあり強いえぐみや灰汁が

ありますので丁寧に灰汁取をしてから食べましょう!

 ☆蕗もウドも日本原産の数少ない食材

ウドは野生の山ウドは栽培したものよりも灰汁が強く、

香りも強く苦みが食欲増進させ殆どが水分です。

その苦味が胃の調子を整え食欲を増進させる効果があり

カリウムも含まれて利尿作用もあります。

ウドは保存が効きにくく新聞紙に包み水分が蒸発するのを

防ぐようにして皮ごと茹でてから水にさらして冷蔵庫にて

保存しましょう。ウドは茹でてから水にさらしてから

きんぴらにしてみるのも一品になります。

茹でてから酢味噌が合いますから今のこの時期に堪能し

ましょう!デトックスしましょうこの苦みで!

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